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将来を担う子どもたちに、公道レースを経験させたい!

画像は昨年11月KINANサイクリングさんがキッズスクールに来ていただいた時のものです

キャプテン翼でサッカーが、スラムダンクでバスケが流行ったように、弱虫ペダルで自転車が流行りました。

ボールとスタジアムがあればできるスポーツと異なり、自転車は機材も高額、かつ公道でレースをするためには「膨大な作業量とお金」がかかります。そのため、未だマイナーの域を残念ながら出ることが出来ていません。

ましてや、このコロナ禍で、大人のレースがなくなり、子どもたちのレースはもっと少なくなってしまいました。2年前から福島県小野町では中学生以下ご招待をはじめました。今後を担う若者たちにわずかでも、経験させてあげる機会を作れたらと思います。

https://tour-de-fukushima.jp/event/2022-tour-de-katsurao/

その趣旨に賛同頂き、第8回になるツールド・かつらお 本日エントリー開始ですが、葛尾村さんのツール・ド・かつらおも高校生以下全員ご招待していただけることになりました。プロも走る本格コースを楽しんでください。


ツールド・はなわ2021
https://tour-de-fukushima.jp/event/2021-tour-de-hanawa/
また、3月20日に開催される 2021ツールド・はなわを開催する塙町も、趣旨に賛同いただき「高校生以下ご招待」いただけることになりました。改めてご連絡いたします。

子どもたちの全国大会として、三重県四日市「四日市全国ジュニア大会」がありますが、福島をはじめとする東日本地区の子たちが遠征するには、いろいろな意味でハードルが高く、福島県が東日本地区の学生が走るレースの舞台と認知されるよう我々も頑張って行きます。

福島県内、自転車合宿ができる場所も用意しました。
趣味複合施設イイトコ https://iitoko.or.jp/ 小野こまちロードレース開催場所であり
コースから5km地点にオフロードー専有コースもあり3月26-27日SPECIALIZEDカップを実施する場所でもあります。

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