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Zwiftではない、リアル映像・勾配を使ったゲーム

コロナウィルスでZwiftさらに人気になったと思います。代表的なところではEMUでしょうか。手軽・気軽に退屈なローラー練習や走りながら会話ができる仕組みとっても素敵です(昔では考えられませんでした)

もう1つ、別なベクトルからオンラインゲームの有効価値を考えてみると

リアルなヒルクライムレースを持つ主催者が、年1~2回の交通規制を行って走るレースと同じ映像・勾配を用意すれば、スマートローラーなら「ある程度」再現できますし、レースがない真冬にZwiftより、よりリアルな対戦ゲームができるのではないか?毎月29の日で(肉が賞品とか)、2~3か月に1回少し規模大きめにして入賞者には温泉宿泊券とか イメージはこれです。

年1回の訪問だけではなく「なんとなく」でもいいので開催地にまたいきたいな、今度は家族連れていこうかなとつながってほしいのと、我々レース管理側にも大事な部分、実際に走るときに「コースを熟知して安全に走ってもらえる」など副次的なこともあるかなと

ポイントとしては「公式レース」を持つ主催者が、同じコースのリアル映像・勾配データを用意して

公式レース(実際)の他に、公式オンラインゲームも用意する。
これは我々実際のレースを提供する側しかできない 強みになるかなと

思いましたので テストを開始しました。

コロナウィルスで中止になってしまった磐梯熱海スカイラインヒルクライムは、本当は本日と明日でした。

全国でもトップ3(フジヒル、ハルヒルの次)を狙えるポテンシャルを持つ 土湯・高湯温泉街を使った 激坂13kmと、国内最長32km

過去最大級の許可申請手続き50ページにも及ぶ準備をして、県北建設事務所、福島市、県警・福島警察署からも許可を得て募集開始寸前での中止(もう全部用意していたので)主催者サイドとしても、本音はあきらめきれないのです。次回へつながる意図としても有効だと思うので、テストをしてもしかしたら秋口に何かリリースできるかもしれません。

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