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公道個人タイムトライアルレースを急遽作った理由(小野町こまちサイクルロードレース)

今年、コロナウィルスで軒並みイベントは中止になっています。
そんな中、我々は葛尾村さんと共にコロナウィルス後初の公道封鎖となるスポーツイベントを開催しました。

ツール・ド・かつらお
https://link-tohoku.co.jp/6th-tour-de-katsurao-report/

那須ブラーゼンさんのレポート
https://nasublasen.com/2020/07/04/9972.html

小野ふれあいオフロードパーク
https://link-tohoku.co.jp/ono-fureai/
がある小野町で JBCF石川ロードの前日に(こちらは市民レース)として予定していた、小野町こまちサイクルロードレースもコロナウィルスで中止予定でしたが、管理人を務める大方が葛尾村でちびっこが雨の中一生懸命坂を登る姿に感動しやはり今年やろうと決定(人を動かすのはやはり気持ちです)

小野町こまちサイクルロードレース 3か月遅れ10月11日(日)
https://tour-de-fukushima.jp/event/ono-komachi/ 
と開催に至りましたが、なぜ出来るのかというと「我々が費用を含めたすべてのリスクを負い、自社で完結」出来るからです。

そんな中、マスターズのタイムトライアルチャンピオン相楽さん
https://jbcfroad.jp/result/67/
今年JBCF渡良瀬も、加須こいのぼり杯もなくタイムトライアルレースがありません。なんとかなりませんか?と相談を受けました。

弊社にもARGON18のタイムトライアル機材がありますが、タイムトライアルというのは年に数回しかなく値段も安くありません。エントリーグレードの車なら買えてしまうレベルです。それを今年1回もまともに出番がないというのは選手があまりにもかわいそうです。我々裏方としてできることはないかと公道でTTバイクの人は2周(約20km)走れる機会を作りました。

選手にもっとも近い裏方でありたいという気持ちだけです。
我々は他の会社と異なり全部自前でできるので、行政に迷惑をかけることなく選手にとっても走れる場所を作れます。

TTバイクをお持ちの方 10月11日おまちしております

エントリーはこちら
https://gicz.jp/open/onokoma1

コースは下記Reliveを参照してください GPXデータと獲得標高(1周で約60m)なども確認できます。

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