自転車

自転車競技・サイクリングに
特化した競技運営プロチーム

マラソン大会の専門業者は数多くあれど、自転車(公道ロードレース)を運営できる専門業者は数少ない。その理由はマラソンに比べ「平均速度40km/h・ゴール60km/h以上になる速度リスク」「ニュートラルなど多種多様な競技ルール」を瞬時に判断し選手の安全確保と着順定める業務は「自転車を熟知」していなければできません。弊社スタッフは全員サイクリストで企業母体の「自転車チーム」もあり、本州最長1周約30km大規模交通規制公道ロードレースも担当しています。

自転車競技

ツール・ド・フランスさいたまクリテリウムなどUCIレース、各都道府県競技連盟主催のJCF公認レース、福島県内を巡る公道ロードレースシリーズ「ツール・ド・ふくしま」など地域の市民レース、企業主催のエンデュ―ロまで 競技内容に応じて競技運営・タイム計測を行っています。

自転車競技の「公道使用許可取得」は特にハードルが高く、開催したくても開催できないことが多いですが、弊社が携われば「開催実績から導かれる現場の最適解」を提供。道路管理者・警察署の許諾もスムーズに公道ロードレース開催が多い(自治体・警察署から競技運営の安全度が高いと信頼されている安全の証明です ※危険であれば彼らは許可を出しません)

タイム計測を取り扱う主な自転車レースは、TDFさいたまクリテリウム関連・秩父宮杯など埼玉県連盟、岩手日報杯など岩手県連盟、大磯クリテなどウォークライド様の主催大会、JCRC様の主催大会、茨城・千葉などシクロクロス大会、バイクナビ様の大会など が弊社取扱システムをご利用頂いております。

打合せに必要な事項

自転車競技大会・タイム計測に最低必要な必須ヒアリング項目は下記の8点です

(1)公道使用許可申請代行 有・無
(2)大会運営全般か、タイム計測のみなど範囲
(3)開催日はいつか(例:9月1日) 
(4)大会種目は(例:HCかRRかなど)
(5)参加定員とカテゴリ(例:9部門・300人など)
(6)特記ルール有・無(ニュートラル、スプリント賞、山岳賞ありなど)
(7)計測拠点は何箇所?(例:S/G,KOM,SP 3か所)
(8)WEB(エントリー設定・リザルト速報配信など)有・無

それ以外にも事務局代行、ゼッケン・印刷物、会場設営、警備計画・人員手配、ステージ・音響・MCの手配なども行います。お気軽にご相談ください。

ツール・ド・ふくしま

レースを支えるスキルを持つ自転車チーム

企業母体の自転車チーム。JBCF全日本実業団競技連盟のレースにも参戦経験あり。2016-2017年は打倒「弱虫ペダルサイクリングチーム」を目標に戦い、E1リーダージャージなども獲得。競技を熟知したメンバーが安全な大会運営をサポートします。

競技を安全に運ぶため、参加選手の体がなじむまで集団でペースを作ったり、危険回避のため集団を縦長にしてばらけさせたり、特にレベル差が激しいエンデュ―ロでの落車軽減は本部無線と連携する「サポートライダー」の腕にかかっていると言っても過言ではありません。本部スタッフ、内から自転車チームと両面で大会管理。落車が多い大会と少ない大会を見比べていただければと思います。

サイクリング

弊社はガチガチの競技畑ですが、サイクリングも自治体・青年会議所等から相談を受け対応しています。ただ弊社はガチガチの競技畑ですが、サイクリングも自治体・青年会議所等から相談を受け対応しています。指定コースをまわって飲食を楽しむサイクリングだけでなく、一部を封鎖して個人タイムトライアルを組み合わせたり、宝探し用途を加えたり、人生ゲームのようにクイズやアトラクションを加えたりも。

これからサイクリストを呼び込みたい自治体・宿泊・観光サイドの方に、サイクリングを体験してよりよいサービス提供を考えてもらう体験サイクリング指導なども行っています。行方不明を防ぐチェックポイント通過確認システムも用意して安全確実に参加者をゴールまで導きます。